今を遡ること1290年前、慶運5年武蔵の国、秩父郡からわが国初の銅が産出され朝廷に献上されました。喜んだ朝廷は、年号を和銅と改元し日本初の通貨を発行しました。
この銅を運んだ荷役羊太夫は、秩父駒に銅を積み遠く都までの旅は、難儀で食べ物は、アワ・ヒエ・キビ・クリ等山のものが多かったのです。やっと御所についた一行がキビめしを喰べていたところ、時の帝が通りがかり「その黄金に輝く食べ物は何じゃ」「余にも一箸与えよ」と従の者に申し伝えました。
帝は食して「これはたいそう旨い、黄金のめしじゃのう」と言われ喜んだという。(伝説)
以来、当地方ではお祭事やお祝いの時などのお膳に使われる様になりました。
◆小昼飯(こじゅうはん):各250円
古くから秩父地方で農作業の合間や3時のおやつとして食べられてきた郷土料理を小昼飯と云います。満願の湯では中でも有名な「味噌ポテト」「たらし焼き」「味噌おでん」をご用意しております。来館されたお客様には、小昼飯を食べていただき秩父地域の歴史文化を舌で感じてもらえればと思います。どこか懐かしい素朴な味です。
◆豚味噌漬焼定食:1,000円
秩父の名物として大人気の「豚の味噌漬け」。 漬け込む事で肉が柔らかくなり、焼くと味噌の香ばしい味わいが絶品の一品です。
お土産用もあり、当館の売店でも好評販売中です。
220g:730円 320g:1,050円
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◆宴会料理(入館料込み)
お友達・ご家族の集まりからちょっとしたお祝いなどに小懐石のコース料理はいかがでしょうか。
当館が自信を持ってお薦めする 3,000円と 4,000円コース、冬には鍋 4,000円コースがございます。
*季節により内容が一部異なることがあります。ご了承ください。
予約は、4名様より承ります。
キャンセル料がかかります。詳しくはお問い合わせください。